Uni-Kon を選ぶ理由

Uni-Konの前身は早くも2012年の11月から、東日本大震災復興作業員用施設の提供からコンテナハウス事業をスタートしてまいりました。震災期間中、合計560台以上日本へ各種宿泊用・食堂用・浴場用・トイレ用コンテナハウスを提供してまいりました。震災後、日本の一般用途の建築用コンテナ市場にも参入し、2018年Uni-Konが発足して以来、合計29案件(その内、確認申請対応案件24件(全数問題なく検査済み)、各種建築用コンテナハウス120台(20Ftx92台、40Ftx28台)統計は2026年3月時点まで)の一般建築用途のコンテナハウス案件の経験を積んでまいりました。用途としては、民泊・ホテル、レストラン、店舗、事務所、住宅(事務所兼用)、ガレージ、保育園、設備搭載室など、幅広く応用されています。また、設置場所は北海道から沖縄まで、日本全国各地にあります。

Uni-Konのコンテナハウス設置場所分布(2025年まで)
Uni-Konのコンテナハウス設置場所分布(2025年まで)
JIS鋼材コンテナハウス寄宿舎ホテル(東北地方・秋田県):竣工写真1
JIS鋼材コンテナハウス寄宿舎ホテル(東北地方・秋田県):竣工写真1
新潟県スキー場発券所
スキー場発券所耐雪コンテナハウス(新潟県)

Uni-Konが選ばれる理由としては主に以下の6点:

1.揺るぎない安全性

2.信頼できる防水性

3.迅速かつ確実な対応性

4.全生産プロセス監理検査報告体制

5.安心できる納入体制

6.相対的な安価・高いコスパ性

具体的には:

1.揺るぎない安全性――平屋・二階建てを問わず、各案件ごと一律許容応力度設計法に従い、建築基準法で要求される設置現場の垂直積雪量・台風基準風速・地震力など諸条件の下で、コンテナ躯体の構造設計・確認を行います。また、法律には触れていない主要構造部分以外の二次部材(手摺り、階段、架橋、架台、設備搭載下地、屋上看板フレームなど)においても、Uni-Konは安全・耐久優先主義で、肝心部位は全数怠りなく強度解析を行い、チェックします。

多雪地域大屋根付き建築用JIS鋼材コンテナハウス構造計算地震時変位
多雪地域大屋根付き建築用JIS鋼材コンテナハウス構造計算地震時変位
屋上デッキ手摺り根元変位解析
屋上デッキ手摺り根元変位解析

2.信頼できる防水性――弊社のコンテナハウス屋根・連結箇所の防水・気密性能は現場設置作業員のコーキング作業の腕前に左右されにくく、特別な排水勾配屋根、高位連結部、及び特製のカバー部品・シーリング部品により、コーキング材に頼らなくても(実際プラスαとして使う)高い信頼性のある防水・気密性能を実現しています。今(2026年)まで30件近くの案件を納入し、雨漏れのクレームはいまだにゼロ件です。また、積極的かつ組織的な屋根排水勾配対策により、屋上の水溜まり箇所は完全になくせる一方、雨水による屋上塩分・汚物洗浄効果もあり、より高い屋根耐久性も実現できています。

40Ftコンテナハウス連棟勾配屋根、仮組時
40Ftコンテナハウス連棟勾配屋根、仮組時
Uni-Kon製連棟コンテナハウス事務所の屋根排水経路で、水溜まり一箇所もない
Uni-Kon製連棟コンテナハウス事務所の屋根排水経路で、水溜まり一箇所もない

3.迅速かつ確実な対応性――詳細設計段階に入ると、各案件ごと高精度3次元モデリングを起こし、設計相談内容の進展に毎日追従し、モデリングが更新される同時に、高精度パース画像・CADデータ図面が日単位で更新送付できます。あやふやな口頭OKではなく、変動した商談内容は全数図面上・データ上に反映され、すれ違い、誤解、忘れによる設計・製作ミスは完全に避けられます。また、迫真な3次元パース画像のご提供で、2次元図面では見過ごしてしまいがちな設計ミスも実物になる前に早期発覚され、後々の修正損失や取り返しのつかない後悔を未然に防げます。また、日本語は無論のこと、日本の建築事情・建築基準法を堪能しておりますので、日本建築士との直接やり取りに問題なくご対応できます。

コンテナハウス施主様と打合せ中
Uni-Kon事務所内で、コンテナハウスの日本中間業者と打合せ中
那須ホテル民泊コンテナハウス竣工写真とパース画像対比4
那須ホテル民泊コンテナハウスのパース画像(仕上げ前)と竣工写真の対比
c8屋上テラスデッキ付き店舗用コンテナハウス設計パースとコンテナハウス工場仮組
屋上テラスデッキ付き店舗用コンテナハウス設計パースとコンテナハウス工場仮組写真対比

4.全生産プロセス監理検査報告体制――コンテナハウスは設計図面から実物なるまで、Uni-Konは全過程を把握できる監理・検査・報告体制を整っております。部品細部までの加工が設計意図通りに齟齬なく実現できるため、弊社は大まかなコンテナ立面姿図だけを工場に丸投げし完成を待つのではなく、材料統計から、原板・型鋼裁断図、部品レーザー加工データ、部品組立施工図までの全加工図面資料を社内製作し、工場加工現場に直接配布し、各加工工程を根源から把握し、見えない部分の手抜きを防ぎます。また、溶接・仮組・塗装・断熱・内装・梱包各工程において、施主様同行或は代行し、工場現場立会検査を行い、図面・スペック通りに施工されることを監理いたします。また、各工程ごとに生産実況を施主様に写真ふんだんにご報告いたします。

コンテナハウスの仕口部ダイヤ有無対比2
コンテナ業界内によくある手抜きの一例:コンテナハウス仕口部の鉄骨基準に要求されるダイヤ(柱内部増強板):無し(一部同業者)、あり(弊社)の鉄骨挙動対比
作業員が外注先から取り寄せた加工部品を部品図面(弊社直配布、弊社中文名:「大連優納科国際貿易」)と照合しているところです
作業員が外注先から取り寄せた加工部品を部品図面(弊社直配布、弊社中文名:「大連優納科国際貿易」)と照合しているところです
Uni-Konが工場内でコンテナハウス端部枠半完成品を検査しているところです
Uni-Konが工場内でコンテナハウス端部枠半完成品を検査しているところです

5.安心できる納入体制――生産後のコンテナハウスは全数工場内で現場等身大に仮組され、据付寸法を実測して確認し、現場についてから、すんなりの設置作業を確保いたします。また、弊社は案件ごとに、日本語の据付要領書を送付し、画像・写真豊富でステップバイステップで施工作業員を指導します。設置当時のオンラインビデオ指導も対応できます。納入先は基本的に日本の指定港或は日本国内の指定地となります。

屋上デッキ付きコンテナハウス:工場仮組完了2
屋上デッキ付きコンテナハウス:工場仮組完了2
Uni-Konのコンテナハウス据付要領書例
Uni-Konのコンテナハウス据付要領書例

6.相対的な安価・高いコスパ性――上記通り、弊社のコンテナハウスは全客均一スペックで対応するのではなく、ケースバイケースで構造設計するので、オーバースペックによる材料費・加工費の浪費、また逆にアンダースペックによる強度不足で危険に曝されることはないので、合理的に経済性・安全性・コスパ性を確保できております。また、弊社は中国から直接コンテナハウスを供給しているので、日本中間業者による上乗せが省かれ、大きいコストダウンが確実に得られます。

40Ftコンテナハウス9連棟合宿施設竣工写真、正面
40Ftコンテナハウス9連棟合宿施設竣工写真、正面
発電設備搭載用コンテナハウスJIS鋼材確認申請対応
発電設備搭載用コンテナハウスJIS鋼材確認申請対応
JP 屋上テラスデッキ付き店舗用コンテナハウス 竣工写真1
JP 屋上テラスデッキ付き店舗用コンテナハウス 竣工写真1
宮崎県コンテナハウス事務所オフィス完成竣工写真1
宮崎県コンテナハウス事務所オフィス完成竣工写真1
那須ホテル民泊コンテナハウス竣工写真とパース画像対比1
那須ホテル民泊コンテナハウス竣工写真とパース画像対比1

既に建てたいコンテナ建築の計画図お持ち方は無論のこと、大体なイメージ図しかない段階の方でも問題ないので、コンテナの配置方式・数量さえ分かれば、かなり精度のある概算見積は問合せの翌日くらい無料で返答できるので、ご興味のある方は、ぜひ一度Uni-Konへお問い合わせください!

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