• 40Ftコンテナハウス9連棟合宿施設竣工写真、正面
    宮崎県コンテナ合宿施設

Uni-Kon―Uni-は「連結」、Konは「コンテナ」、連棟コンテナのUni-Kon

2018年、Uni-Konが日本市場への建築用コンテナハウス専門サプライヤーとして発足して以来、日本全国各地(北海道から沖縄まで)に一般建築用途のコンテナハウスを30案件近く(2026年現在、その内確認申請案件24件、全数無事確認申請を通ってあります)、各種建築用コンテナハウス120台余り納入してまいりました。実は、弊社とコンテナハウスとの関わり合いはもっと前の東日本大震災後の復興事業支援の頃へ遡ることができます。2012年から2016年にかけ、日本福島県を中心に震災後の復興作業員寄宿舎及び周辺補助施設として、大小560台余りの各種コンテナハウスを納入したことが弊社前身のコンテナハウス事業の原点ときっかけになりました。

当時、作業員寄宿舎・トイレ・洗濯棟として単棟のコンテナハウスで十分でしたが、作業員用食堂・大浴場として、やはり大規模で連棟したコンテナハウスでないと機能できないため、17台40フィートコンテナの大連棟コンテナハウスへ挑戦したわけです。

しかし、この大連棟の設置施工作業はスムーズではありませんでした。ちょうど梅雨の時期に当たり、連続の雨で作業できる時間が限られている中、建築全体を覆う大屋根が完成するまで、コンテナ同士連結部の隙間から、臨時的に施したコーキングが亀裂し、雨水が侵入され、内部構造の緊急保護・養生、コーキングの補修、後続工程・工期の乱れ、事前立てた計画の台無し、現場が大混雑、何でもかんでもごちゃごちゃとなり、大変でした。

こうして大屋根を覆う前の大混雑、大屋根を覆う時の苦労、コンテナ屋根の上にさらに全体を覆う大屋根の二重浪費を目の当たりにし、もっと効率よく、清潔で、しかも長年使っても、コーキングがなくても漏れない連棟コンテナのやり方はないか?と当時の現場作業員通訳・兼監督の筆者(現Uni-Konの社長)があれ以来ずっと考えてきたわけです。

その課題の解決を使命とし、簡単かつ堅牢で連結できる(Uni―=連結)コンテナハウス(Kon)を、日本の建築基準法の要求事項を全数クリアでき、安全性・耐久性・コスパ性を兼備させながら提供することを事業とし、商社から独立し、Uni-Konを設立した次第でした。

新品ハイライト

おしゃれな深軒コンテナハウス-コテージ民泊・離れ・別荘・ホテル・住宅
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  • コンテナハウスを2.6ⅿ内幅まで増幅するキット、社員寮、旅行ホテル、2人部屋などにふさわしい
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建築用コンテナハウスの特徴

建築用コンテナハウスが強い

JIS鋼材の使った建築用コンテナハウスはラーメン構造(骨組)自体で力学上成り立つにも関わらず、コンテナ特有のコルゲート鋼板でさらに剛性強化された上、海上コンテナと同等の重防食ペンキ塗装の加持によって、ユニットハウスやプレハブでは到底及ばない耐震性・耐風性・耐久性を持っています。また、ユニットハウスやプレハブのように、簡単に連結・分解・運搬輸送・設置ができるので、コンテナハウスは仮設建築・半永久建築・永久建築のいずれにも適応できると言えます。

建築用コンテナハウスが安い

弊社によって海外の中国工場からの直接供給により、格安な値段・費用で建てられる建築用コンテナハウスは事業の初期投資金額とリスクを大幅に抑え、また個性的でおしゃれな外観と注目度が抜群なため、集客力も期待でき、天然的に無尽蔵な事業性がコンテナハウスの中に潜んであります。事務所、スタジオ、整骨院、サロン、レストランなどは勿論のこと、内装を施し、断熱を強化されたコンテナハウスは居住用途にも相応しく、住宅、別荘、離れ、ホテル、旅館、民泊、賃貸アパート、寄宿舎、宿泊施設、社員寮、老人ホーム、保育園などにも応用できます。また、ハウス以外の用途として、個性たっぷりの自動車ガレージ、バイクガレージ、倉庫、ムーバブル・可動式設備室などが挙げられます。

コンテナハウス、ユニットハウス、プレハブで建築や新事業を検討されている方、是非一度、JIS鋼材の建築用コンテナハウスの専門商社Uni-Konにもお気軽にお問い合わせください!